給付金の10万円以内で買える、アニメや映画を大迫力で楽しむ個人的おすすめツール3選

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ララランド

ステイホームで家にこもる時間が増え、人によってはアニメや映画を観る機会も増えたのではないでしょうか。

特別定額給付金の10万円が貰えることですし、せっかくだからちょっとリッチな環境で映像やサウンドを楽しみたいものです。

そこで今回は、10万円以内で購入できてアニメや映画を大迫力で楽しめる、個人的おすすめツールを3つ紹介します。サウンド部門が1つ、映像部門が2つです。

 

 

振動するヘッドホン『Skullcandy CRUSHER ANC』

僕は迫力のあるサウンドを求めて5.1chのサラウンドスピーカーなどを使っていた時期もあるのですが、スピーカーで大音量を流すと近所迷惑になるので、ボリュームは絞りがちになります。

やはり、ある程度大きな音を出すならヘッドホンを使うべきでしょう。
そこでおすすめなのが、サブウーファー搭載ノイズキャンセリングヘッドホンの『Skullcandy CRUSHER ANC』です。

これの何がすごいかと言うと、サウンドの重低音に合わせてヘッドホンが振動して、映画館のズンズン響くような重低音が疑似体験できるんです。

公式の動画がこちら。振動するイメージがわかりますか? 低音と振動の強さはスライダーで調整できます。

これのサウンドを聴いた後には、普通のヘッドホンだと「重低音よっわ!」ってなります。

またアクティブノイズキャンセリング(ANC)機能も搭載しており、周囲のノイズを軽減することもできます。ANCの性能に関しては、同メーカーの『Skullcandy VENUE』やSONYの『WH-1000XM3』に劣るのが残念ですが。

Skullcandy CRUSHER ANC ノイズキャンセリング機能付きワイヤレスヘッドホン
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プロジェクター

サウンドの他に欲しいのは、やはり大画面の映像です。

以前にも紹介したことがありますが、僕は10数年前に購入したプロジェクターを今でも使っていて、壁に投影すれば6畳の部屋でも80インチ程度の映像が楽しめます(壁とプロジェクターとの距離があればもっと大画面に)。

宇宙よりも遠い場所
宇宙よりも遠い場所(名作)を大画面で楽しむ

当時のプロジェクタは20万円ぐらいしたものですが、今ではかなりリーズナブルになっています。

Ankerのモバイルプロジェクターは缶ジュースサイズで、PCやスマホの映像を出力できます。お手軽。

プロジェクターの難点は部屋を暗くしないといけないことでしょうか。
昼でも遮光カーテンなどを閉めれば良いのですが、やはりプロジェクターは夜に使うのが自然です。

Anker Nebula Capsule (Android搭載モバイルプロジェクター)
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VRゴーグル

大画面と言えばプロジェクターですが、最近のもう一つのおすすめはVRゴーグルです。

普通ならVRゴーグルは立体映像を楽しむものですが、アニメや映画などの2D作品をバーチャル映画館で楽しむこともできます。周りを見渡すとちゃんと映画館の空間が再現されており、貸し切りの映画館に座っている状態です。

VR
まるで映画館(見た目はアプリによって異なる)

AmazonのPrime Videoのようなストリーミングサービスにも対応しているので、ネットに繋いで数多くの映像作品を巨大スクリーンで楽しめます。

もちろん、実際に大きなスクリーンを用意するわけではなくバーチャルですが、大画面というのは結局、自分の目にどう見えているかの問題なので。

ちなみに僕が使用しているのはOculus Goで、こいつの難点はバッテリー駆動時間が短いこと(2時間程度)。ただしモバイルバッテリーなどで給電しながら使えばもっと長時間の視聴が可能です。

Oculus Go オキュラス ゴー VR ヘッドセット
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Source: 猫でもわかる 秘密の英語勉強会

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